インテリアと大画面テレビ

インテリアをコーディネートすることで快適な空間を演出することはとても大切なことです。特に、家庭で過ごすことを大切に考える人が増えている現状では、インテリアのコーディネート力は重要なポイントとなってきています。


インテリアをコーディネートするにあたって、テレビの存在は大きなものがあります。特に、プラズマや液晶の大型テレビは存在感があります。テレビの画面はなるべく大きなものが欲しいところですが、部屋のレイアウト上、置けるテレビの大きさが限られてきます。


例えば、テレビとそれを見る人との距離ですが、ハイビジョン放送での最短視聴距離は、画面の高さの約3倍とされています。50V型のプラズマテレビの場合は、画面の高さ約60cmの3倍で180cm、43V型のプラズマテレビは160cm、30V型の液晶テレビは115cmが最短視聴距離になるとされています。


テレビを見るときの眼の高さとテレビの画面の高さも気をつけたい点です。例えば、50V型のプラズマテレビの場合、ソファに座った時の目の高さが110cmとすると、画面の中心が目の高さから30cm〜50cmぐらい下がった位置がよく、50V型のプラズマテレビの画面中心までの高さが約40cmなので、テレビ台としては、高さが30cm〜50cmが適当といわれています。


これは、ドライアイ予防の意味もあります。パソコンのモニター画面の位置でも注意していることと思われますが、視線を上に向けた場合と下に向けた場合では、上に向けたほうが、目の渇きが4倍ほど早いといわれています。ドライアイ予防のためにも画面は目線よりも下になるように設置したほうがいいことになります。以上の点に留意して、テレビの大きさやテレビ台などを決めていただければ快適な空間を演出できると思われます。



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