インテリアとテレビボード

インテリアをコーディネートするにあたって、テレビ関連では、テレビボードをどんなものにするかが大きな問題になります。テレビボードの高さは実際にテレビを見る位置やテレビの画面の大きさに応じてある程度決まりますが、奥行きは収納する機器によって決まってきます。プラズマや液晶の大画面テレビ本体の奥行きは10センチ前後ですが、本体を支えるスタンドの奥行きは40センチ前後になります。



そして、チュナーやビデオデッキなどの機器類を納めるためにはもう少し深さが必要で、大体50センチ以上になります。テレビは大画面になればなるほど重量が重くなります。華奢なテレビボードの場合、重量でゆがむことがあります。耐加重の余裕のあるものを選びたいところです。



もう一つ気をつけなければいけないのは、ケーブルの接続です。ホームシアターシステムなどのように接続する機器やスピーカーの数が多いとケーブルの接続が複雑になり、テレビの裏側はケーブルでくもの巣状態ということにもなりかねません。ケーブル処理のしやすそうなテレビボードを選びたいところです。



テレビボードには、中段にオープンな棚のあるタイプがありますが、これは、リモコンや読みかけの雑誌、これから使うビデオテープやDVDなどを、ちょっと置いて隠しておく場所として重宝します。天板の上の処理に悩んでいる人にはおススメのタイプといえます。これで、すくなくとも、天板の上はいつもすっきりときれいに使用できます。


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